郷里に帰った時、地元の精神医療状況を考えます。

5万人の地方都市は農業が主たる産業です。その地では古典的、オーソドックな精神医療が中心です。

入院を前提とした重症な方が中心となります。軽症の方への診断治療を受けたい方はどうするか。

その医療を地元で求めることは困難です。隣接する30万人都市にある大学病院に求めることになります。

しかし、二年前から外来診療だけを行うクリニックが誕生しました。訪問医療を目玉にする現代型で出発しています。

今後の展開を期待したいものです。

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